就職活動が始まるまで、なるべく多くの資格をとれるだけとりたいと思っている学生は多いのではないでしょうか。それほど最近では、就職活動に難易度の高い国家資格は有利に働くとされているようです。
実際のところ、企業側としては未経験者で資格がなくてもなんの問題もないというケースが多いようですが、内定をもらった実績者数を見ると、やはり何かしらの資格を有している方が多いといったのが現状になるようです。
資格にもいろいろな種類がありますが、中でも特に有利にされると言われているのが国家資格となり、TOEICやIT関連、または会計関連に関する資格は就職に強いとされているようです。
そんな中、さらに難易度の高い資格と言われているのが社会保険労務士になります。国家資格の中でも難関度はトップと言われており、合格率も一桁台といった難しさとなっております。
大学に通いながら社労士の資格をとるには、学部で専攻としておくか、または資格の学校や専門学校に同時に通いながら資格を取得するといった頑張り屋さんも多いようです。
大学に通っている間は、時間はありあまっているので独学で勉強して社会保険労務士の資格を目指すといった強者もいるようですが、実際には社会保険労務士は独学ではかなり取得は難しい資格と言われているため、なかなか1年や2年で簡単にとれる資格ではないようです。
どうしても独学で勉強をする場合は、まず基礎的なことをしっかり身につけるために、ベースとなるテキストを購入して、丸暗記するぐらいの気持で学習スケジュールを計画しなくてはなりません。


■独学の成功例!
>主婦が独学で社会保険労務士になれた理由

■独学の失敗例…
>社労士試験とカレーライスの共通点